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すってんころりん。

気づけば沼に囲まれていた。

NEVERLANDのソロ曲感想とかやってみたい。

ねばーーーーーーーーーーらんど!!

 

jnsam.hatenablog.com

前編はこちら。

 

 

というわけでソロ曲行くよ!!!

個人的にちょっとソロの世界線はネバーランドと少しだけずれてると思っているので、分けました。あと単純に一緒にすると記事が長い。

 

ソロ曲、特にあやめに関しては加藤シゲアキさまのクラウドを ま じ で 読んでくれ…それしか言えないけどとにかく曲を聴いて思ったことを書くよ!需要なんて知らない!!!!!

 

 

 

I'm Coming


しょっぱなから爆弾ってかさ、私曲名見た瞬間「あっ(察し)」ってなったタイプなんだけど?
同じくあっ(察し)ってなった淑女さん?おめでとうございますあなたはこっち側です。
お前英語できないのになんで知ってるかって?
やめろよ恥ずかしい言わせんなって!!それこそ察してくれよ!!!!!

 

この曲を解説するともれなくど下ネタになるので、「きゃーてごしくんかっこいい♡」って人はそのままでいいと思う。これシゲさんも言ってたな。ダメだほとんどシゲさんが話してくれてていうことがねえ。

手越くん的にはなんだっけ、開放して突っ走ってこーぜ?だっけ?ラジオで言ってたけど半分寝てたから忘れました!私にとってはド下ネタドエロソングです!ありがとうございました!!!

 

とりあえず、最初の「ジャッジャッジャッ」っていうギターの音が聞こえた瞬間ニヤァってしちゃうのどうにかしたい。この曲を真顔で聴ける人ちょっとコツを教えてほしい。今この「ジャッジャッジャッ」って文字見ただけでも笑えるけどたぶんそれは手越君のせいではなく単純に字面が面白いだけだと思う。ジャッジャッジャッ。

 

ジャッジャッジャッ\あ~ん♡/ジャッジャッジャッ\れみひあ♡/ジャッジャッジャッ\あいむかみんぐ♡/ 

ですからね。うん。電車の中でシャッフルでこれがかかったときの気持ちを手越君には考えてほしい。そういうプレイというのであれば仕方がない耐えて見せようじゃないか。

 

この曲はとにかくコンサートの演出がやべえ。やべえしか話せないのしんどいくらいやべえ。あの演出が好きな人とはおいしいお酒が飲めそうです。
とりあえず言えることは、あの場にいたメスは確実に抱かれたってことです。以上!あいむかみんぐ!りぴーとあふたーみー!えれくと!

 

 

ニャン太


曲名だけ見た時は正直ネタソング?って思ったけど全然そんなんじゃなかった。本当に申し訳ないと思っている。コミカルソングなんかじゃなかった。
曲調的にはそんな好みじゃない路線なんで正直なところあんま聴かないんだけど、歌詞を見ながら聴くとだめなやつ。


というのも、私のおうちにも猫ちゃんがいたんですよ。私が高校生になる前にいなくなっちゃったんですけどね。
私もあの子がいなくなった時にお手紙を書いたので、そんな感じなのかもしれない。
もう何年も前のことだから何を書いていたかなんてほとんど忘れてしまったけど、似たようなことは書いてたかもしれないな~なんて思いました。


人でも、人じゃなくても誰かと、何かと一緒に暮らしていて、その何かが突然いなくなってしまった。そういう人にはリンクするものがあるかもしれないですね。

手越さんも自分ちの子を思い浮かべてたって言ってましたし。

 

 

あやめ


この曲のことが知りたかったらクラウドを読め。以上。

 

で終わらせてしまったらさすがに失礼なので話します。
あらゆるところにちりばめられているシゲさんの考え。読めばわかるけど、それをかみ砕いて自分の言葉で説明しろって言われるととても難しい。それくらい難しくて、巧妙に作られていて、丁寧な世界観。
いろんなものがいろんなところでつながっていて、ただただすごいと感心することしかできない。この人の頭の中ってどうなってるんだろう。人間加藤シゲアキにとても興味がわきました。まず本読みます。
クラウドを読む前で分かったのは蜘蛛の糸が芥川ってところくらいかな(笑)

この曲も演出が綺麗だったなあ。気づいたら涙が出てきていました。また見たいなあ。

 

マジで私がここで話すよりクラウド読んでいただいた方が絶対にいいので皆さんwebへGO。直ちにGO。

 


FOREVER MINE


私はこの曲を知らなかったので、カバーだって聞いてなかったら普通にまっすーの曲だ~ってなってたかもしれない。
だってそれくらいまっすーこの曲を自分のものにしてるんだもん。
この感想を書くにあたってご本家様を聴いてきたんですけど、本当に全然違う。歌声が違うのはまあ当たり前だけど、同じ歌詞なのに解釈ががらっと変わるくらい違う。


シゲさんはじめいろんな方がいろんなところで言っていますが、柔らかいんですよ。優しいんですよ、まっすーのFOREVER MINEは。
でも決してそれが合っていないわけではなく、これも一つの正解なんだなって。
曲の解釈なんていくらでもできるじゃないですか。数学みたいに答えが決まっているものではないから。まあ一応模範解答は作者の頭の中にはあるでしょうが。私は人の頭を覗くことはできませんので、正解だと!思います!花マル!(甘い)

 

堂本兄弟でテゴマスが歌っていた「ボクの背中には羽根がある」もそうだと思うんです。声質とか歌い方が優しいから柔らかくて未来があるような歌に聞こえます。

だけど剛さんが歌った瞬間変わるんですよね。悲壮感というか、これから心中でもしてしまうんじゃないかみたいな雰囲気になるんです。

それのどちらが正しいかって、まあ本家がキンキなのでキンキが正しいんだろうけど、でも私はテゴマスもアリだと思っています。解釈ってそういうもん。

まあ何が言いたいかってね、声質って大事だな~~!すっげえなあ~~!!ってことです。

 

てか、サビの歌い方優しすぎてほんとに!まっすー…!!ってなる。「さあ 僕の胸で」のところ。ほんとに抱きしめられているかのような歌声がすっごいの。ドキドキするからぜひ聴いてください。

 

 

 

 

 

曲数が曲数なのと演出について話すことができないから思ったより早く終わった。

NEVERLANDの番外編って言ったらなんかちょっとおかしいけど、一応つながってはいるけど全く同じ世界ではないと勝手に思っているソロの世界線。
だからこそそれぞれがやりたいようにやっているし、ミスターインポッシブルもいないんだと思います。

4人いれば4人の色があるけれど、こんなにも違うものができるんですね。NEWSって面白いなあ。

自分一人のものって基本的には自分のやりたいようにできるし、手越さんの路線がオーケーなら割とNGってないんだなとも感じました。ソロ曲ってやっぱりうらやましい。そういうのにほぼ無縁のグループを今までずっと推していたもんだから。

てか、ソロだとやっぱその人の曲への想いってのが見えてきやすいですよね。どういう思いで作ったかとかを聞かれる場面も多いだろうし。

 

私はただ好きな人が目立つのではなく、本人がしっかりと関わっている物が見たいんだな、と今回このアルバムを聴いて気づきました。

与えられたものを与えられたまま、何か思うところがあったとしてもそのままやるなんてつまらない。それだったら誰がやっても一緒ですからね。

まあね、ソロパートが多かったら普通にうれしいしセンターにいたら万歳!って感じなんだけどさ、そうじゃなくてもこの曲のこういうところこだわりました!とか、そういうのがもっと聞きたい…ききたいんだよおたくは…面倒な生き物なんだよおたくって…

 

あー!その人だけのオリジナルっていいな!NEVERLAND楽しい!!

 

 

私が次NEVERLANDに入国できるのは円盤発売の頃だと思うので、しばらくはマジで夢の中でしか会えないのしんどいですが、持ち前の妄想力を駆使して強く生きていこうと思います!

 

楽しかった!終わります!みんな!NEVERLANDはいいぞ!NEVERLAND聴こうな!

 

 

 

あ、そうそう。

NEVERLANDに入国した方へ、手越がどうだったとかはまあ教えていただけたら嬉しいですがとりあえずあいむかみんぐがどうだったかだけでいいので私に教えてくださいあいむかみんぐがどうだったかれみひあしたい。以上。