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すってんころりん。

気づけば沼に囲まれていた。

推しメンが卒業するらしい。

モーニング娘。工藤遥ちゃんが今年の秋ツアー最終日に卒業するらしい。

 

なんで「らしい」なのかっていうと、まだ信じたくないからです。
信じたくないというか、実感がないというか、ただただつらい。
この気持ちが何なのかもよくわからないまま、ただ時間が過ぎてく感じ。もう30日になっちゃってんじゃんかよう!

 

バイトの休憩中に知ったんですけど、この後も働かなくちゃだから泣くわけにもいかないし、レジ打ちという個人業務だから誰かと喋るわけでもないしでただただこの気持ちを誰に伝えるわけでもなく必死に耐えながらしんどい時間を過ごしていたんですが、家に帰って母に「はるちゃんが卒業しちゃう」って言った瞬間駄目でした。涙があふれて止まらなくて。
文字で「卒業」というものを見て、自分も書いてはいたけど、口にすると重さが全然違う。
自分で「卒業しちゃう」って言ったのに「え、まって卒業しちゃうのおおおお~~~~!?!?!?!」って聞き返してたから相当情緒不安定。

 

おたくの勝手な妄想だけど、はるちゃんは当たり前に10年いるもんだと思ってました。リーダーになるんだと思っていました。もっともっとモーニング娘。として活躍していくと思っていたんですよ。やっと真ん中これたしね。
ずーーーっと後ろで、端っこで、ソロパートなくて、あんなにかわいいのに!!!!!!!!ねえ!!!!!!!!って思ってた時期がめちゃくちゃあったのに、これから!って時に卒業しまーす!ってマジカヨ!!!!!!!!推しのことがわからねえよ私は!!!!!!!!!うわーーーーーーん!!!!!

 

あまりにも早すぎる17歳の決断。あれ?17歳の決断ってみたことあるなって思ったら鞘師もなんですよね。17歳、18歳って決断の年なのかなあ。まあ普通だったら受験とかで将来を考える時期だしそうか。そういう時期ですね。てかもうはるちゃん17歳なのか。そうか…。

 

でも、この年だからこそできることっていっぱいあると思うんです。お芝居をしたいならなおさら。
芝居をするなら「アイドル」からは抜けたほうがいいと思っていました。だって経験できるものに制限がかかってしまうから。できる芝居にだって制限がかかってしまう。「アイドル」だからってやりたいことができない。そんなの絶対にもったいない!!だったら「アイドル工藤遥」を抜け出して「女優工藤遥」になるべきだとは思っていました。


でもまあおたく的にこの卒業は早いんだけどね!どっちなんだい!って感じだけどまあ仕方がないおたくってそういう生き物。

 

ずっとドラマに出てほしいな~とか映画もいいな~とか思っていたんですけど、その辺の仕事は拘束期間が長いんですよね。舞台をやっているといっても外部ではなく自分たちのホームでしかしていないしね。多分スケジュール的に外部の舞台は出れないんでしょう。
お芝居がやりたいはるちゃんにとっては物足りないと言ったらあれだけど、もっとやりたいよね。少なくとも私はもっと見たかった。男役ばっかじゃなくもっと普通に女の子の役とか、工藤遥ちゃんを最大限に生かせる役をもっともっと見たかったしファンタジーばっかじゃなく現実に近い話も見たかったしもっともっともっと見たいものはたくさんありました。全然満足なんかしていません。だから彼女の決断にうれしさを感じているところもあるんです。

 

モーニング娘。にいる限りドラマ仕事はないんだろうなとは正直なところ思っていました。だって忙しいもんモーニング娘。って。
春と秋には単独でコンサート、夏と冬はハロプロでコンサート。リリースがあれば握手会チェキ会エトセトラ。まだ3月に出たシングルの個別とか残ってるしね。

 

コンサート休んでも、握手会にいなくても、それでドラマに出ます!だったらおたく的にはというか私的には万々歳なんですけど、本人がそれを許さないんですよね。
アイドルにも100%、お芝居にも100%。それが現実問題できないから彼女が今一番やりたいお芝居を選んだ。それだけなんですよね。何かを中途半端にするのが嫌だから。

 

真面目にお仕事してるのに!って号泣しちゃうくらい、工藤遥ちゃんってお仕事に全力なんですよ。

だからこそ、今回の卒業の理由に納得がいくのは早かったです。推しなのに。推しだからかな?

はるちゃんらしいな!って思いました。涙は止まらないけど。

 

あ~~でもな~~~~~~工藤遥(モーニング娘。)で一回くらいレギュラーでドラマ出てほしかった~~~~~~~~~~~~。推しが毎週テレビで見れる3か月過ごしたかった~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

 


お母さんと話してて「女優さんなるんでしょ?じゃあまだ見れるじゃない」とか「あんたなんでそんな泣いてんのよ~ブス~」って言われたりしてたらなんか「あ、そんな泣くことじゃないのかも」って思ったけどやっぱ無理泣く。泣くよしんどいよなんでしんどいかはよくわかんないけどしんどいもんはしんどいんだ~~~!

 


鞘師とか、ズッキとか、応援していた子たちが抜けた後の娘。を見ても「あ、ほんとにいない…」くらいだったんですけど、推しがいない娘。が初めてだからその時自分がどうなっているのかが全然わからない。凱旋以外で推しメンカラーに染まる会場を見るのが初めてだから全然わからない。どんな気持ちで自分はそこにいるのか全然わからない。普段無駄に妄想するくせにそういうのは全然わかんないんです。立ってられないかもしれない。泣きまくって「はるか」って呼べないかもしれない。むしろ逆に涙1つ流していないかもしれない。なにもわからない。とにかく実感がないんです。同時に「推しが卒業するってこういうことなのか」と感じています。みんなこんなよくわかんない感情とともに過ごしているのでしょうか。しんどいっすねこれ。もうどっかに埋まりたいもん私。

 

 

私は「アイドルの工藤遥」が大好きです。何事にも全力で、真面目でいい子なはるちゃんが大好きです。たくさん勇気もらったし、明日からも頑張ろう!ってたくさん思わせてくれました。
「あ~!工藤遥ちゃんを推しててよかった!」って思える瞬間は数えきれないほどあるし、多分それはこれからもずっとだと思います。彼女がアイドルじゃなくなったって。

 

私もファンの一人としてはるちゃんにはやりたいことをやってほしい。はるちゃんがアイドルやりたいならアイドル工藤遥を応援するし、芝居やりたいなら女優工藤遥を応援するまでなんですよ!
だって私は工藤遥ちゃんが大好きだから!!!

 

あ~でも卒業はやっぱしんどいな!!大好きなモーニング娘。から大好きな子がいなくなってしまうのはやっぱり寂しい。
卒業を発表したということは「元モーニング娘。工藤遥」になるまでのカウントダウンが始まってしまったというわけで。まだ終わりの見えないカウントダウンだけど、いつかはその終わりも見えてしまう…うわー!嫌だ!嫌だよう!!!!やっぱ誰か私のことを埋めてくれ!!!!!!しんどいが過ぎるよこんなのよう!!!!!!!!

 

アイドルのはるちゃん、モーニング娘。のはるちゃんが見れなくなるのはさみしいけれど、いなくなっちゃうわけじゃない。むしろもっともっと見れるかもしれない。それはとっても嬉しい!大好きなことをして輝く工藤遥ちゃんが見れることはうれしい!だから私は頑張って笑って送り出す!送り出せる気がするよ!!!

秋が来る頃には「やだ~やだよ~はるちゃん卒業しないで~~~~~」って駄々こねてる気もするけど(笑)
てかもうだいぶ駄々こねてる。今までおもちゃ買ってもらえなくてもこんな駄々こねたことあるかな?ってくらい「やだよ~~~~やだやだ~~~~!!!」って言ってる。もう赤ちゃんになりたい。

 

 

とにかく!!!!工藤遥ちゃんのためにあと半年全力で生きます。
だって「モーニング娘。工藤遥」のおたくをできるのはあと半年しかないから。

推しの卒業は一回きり。悔いのないヲタ活ができますよう。

 


でもちょっとまって私いくどぅーチェキまだ撮ってないのいくどぅー推しとしてそれはまじ死活問題すぎるからいくどぅーチェキ撮らせろください何枚でも買うからいくどぅーチェキない限り遥ちゃん卒業しちゃダメーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!(迷惑)