読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すってんころりん。

気づけば沼に囲まれていた。

NEVERLANDの収録曲感想とかやってみたい。

ねばーーーーーーーーーーらんど!!

 

最近千葉の方面に久しく行ってないからそろそろ行きたいうのです。

新しいうさちゃん出て来たじゃないですか、ランランルーみたいな名前の。海の方ね、その子をお迎えしたいので海に行きたい。

 

先日NEWSさんのNEVERLANDさんに行ってきたのですが、その感想はまたいつか。ネタバレ自重とかたぶんできないし普通に書き終わらないからオーラス終わった後とかになりそう。

 

で、何がしたいかですよ。

そうですね!タイトルですね!曲感想しばらくやってないなって思って!
というのもJUMPさんのリリースがはやすぎて追い付かなくなったうえに飽きた。私かなり飽きっぽい。

飽きてしまったものをまた取り返すのはちょっとしんどいんでやりたいことを好きにやりましょう!わっしょい!

 


ってなわけで~!唐突だけど始めます!みんな!NEVERLANDへ行く準備はできているか!できてなくても勝手に進めるぞ!!

 

 

 

 

“The Entrance”


「ようこそ、NEVERLANDへ」

 

本当に夢の国のエントランスで流れているような軽快な音楽が本当にかわいい。女子ってなんでもすぐかわいいっていうってよく言われるけど仕方ないじゃん!かわいいんだもん!!!!!

なんていうんでしょうね?こういう雰囲気の音楽が大好きなんですよ~~!!ピッコロ?フルート?チェンバロ?全部ハテナなのは自信がないからです!でもなんかね!オーケストラで使うような楽器がいっぱいだね!楽しいね~~~!!!

音楽は好きだけど詳しくないのでだいたいこんな感じの感想が続きます!!こいつさてはバカだな?って思いながら読んでください。バカです。

 

ミスターインポッシブルの声帯をやられている方は実際にネズミさんの方で声をやってらっしゃる方だと聞いたんですが?そりゃあネズミ―ランド感出るわけだわ~~!って一人で勝手に納得した。

 

 

 

NEVERLAND

 

扉を開けてみたらあらまびっくり!カワイイ音楽から一変、幻想的なNEWSワールドへと連れていかれる曲。

たびたびで出てくる「SOUND, with the LOVE, MAGIC, RAY, FIRE, WATER, DANCE」という歌詞が、今後このアルバムの中で大きくかかわってきます。これが何なのかは後で分かりますのでとりあえず先に行きましょう。

私は歌詞を見ないタイプの人間なので最初ここなんて言ってるのか全く分かりませんでした!わかったときにはあれですよ!アハ体験!

 

ちょっとKAGUYAとかチュムチュムっぽい雰囲気がありますよね。だからこそNEWSっぽいファンタジーって感じがする。私にゅす担なってから日が浅いんで自分でこれ書いててNEWSっぽいファンタジー #とは ってなってますけど!

 

 

 

アン・ドゥ・トロワ

 

歌詞を見ずにさらーっと聞いたときはバックの音がさわやかでぴこぴこしてるのが綺麗だなあ~みたいに感じました。
私考察とかできない人なんでずーっと曲を聴いたイメージの話しかしていかないんですけど、何となく曲を聴いていて白っぽいイメージが浮かびました。今でもこれを聴くと頭の中が真っ白になります。

あれ?これだとなんか意味かわる?まあいっか!


ミスターインポッシブルにNEVERLAND(夢)へnavigationされた後の世界では今度はこっちが魔法かけるんすね!ほう!何でもありなんだな!さすがねばーらんど!


てかそうそう。歌詞の中にある「いきたい」って「イきたい」なんだ…あ…

…え?

ってなりました。

そんなん言われたら「一夜の夢」ってそれつまりワンチャン…

 


あ~!NEVERLANDでガラスの靴落としたら王子とワンチャンねえかなあ!!!

 

 

 

EMMA

 

えまてぁ~~~!!!!会いたかったよえまてぁ~~~!!!

シゲがギムレットというカクテルがあるって話をしていたので、ギムレット飲みたいねってシゲ担と話してる。あ~!ギムレットのキス交わしてえ!は私が勝手に言ってる。

シングル曲に関しては特に話すことないんですけど…コンサートでは双眼鏡で自担の下半身ロックオンの曲ですよね!ええ!楽しいねえ!!

 

アン・ドゥ・トロワは24時だったけど、こっちもAM0:00だからこの曲順に何となく納得がいきました。

 

 

 

“7 Elements”

 

ネバーランドは7つのエレメントで作られています」

 

お待たせしました。
「SOUND, with the LOVE, MAGIC, RAY, FIRE, WATER, DANCE」が何かの説明をしてくれるところ。
詳しくはミスターインポッシブルが話してくれてるのでアルバムを聴いてくれ。

 

これらの要素が全てそろっている場所はここ以外にはないでしょう。


相当な自信である。でもこのアルバムコンセプトにものっそい忠実だからこれくらい言っちゃってもいいね、うん。

 

 

 

Brightest


7つの要素の「光」の曲でしょうね!たぶん!知らんけど!まあ曲が7曲なわけでも全部の要素に曲が当てはめられてるかって言われたら違うから、多分何のエレメントにどういう曲ってのはない。ってかこのアルバムだいたいの曲がLOVEです。愛です。でも光要素ががっつりあるのはこの曲だよね、とは思う。

 

私的はてなブログをやってほしいジャニーズNo.1」加藤シゲアキさんがおっしゃっていましたが、もうこれ一種の崇拝。
歌詞を見ればかわいらしい片想いの歌でもあるんだけれど、光(好きな人)を信じて、崇めて、いつかはあなたと…みたいな!


曲調がぴこぴこしてるからアンドロイドっていうのもありだな~~!とか何となく思った。
自分を作ってくれた人を崇拝するならありそうじゃない????
でも今日も会えるといいなとか今どこで何してるかなだからなあ…もうはなれちゃって 別なところにいるって考えればまあ…(無理やり)
でもまだ知能があまりないアンドロイドが好きな人を「キラキラ」とか「光」に例えるのかわいくないですか????????
まあこれはただNEWSちゃんをアンドロイドにして家に飾りたいという私の性癖です。ありがとうございました。

 

うわ~!いままで歌詞読んで感想書くなんてやってないからわかんね~~!!!そういうの読みたい人はちゃんとした考察ブログを読んでください!!!!というかシゲアキのクラウドを読んでくれ!大切なことはいつもシゲアキが教えてくれる。

 

何も考えずに聴いていた時にこの曲が一番好きだなあ~って感じましたね。こういうピコピコしたデジタルサウンドが好きなんです。オートチューンでケロケロさせた感じとか。私の好きをびびっと刺激してきた曲。
でも多分これすごい歌うのむずかしいとおもうんですよね。コンサートで聴いて思ったけど結構みんな音を取りづらそうにしていたので。

 

私がこの曲のPVを作るとしたら真っ白な世界でアンドロイドを作るところから始めます(まだ言う)
私のイメージとしては乃木坂の「魚たちのLOVE SONG」って曲が近い。こっちはアンドロイドまいやんにほかのロボットが恋しちゃうって設定なんだけど、まいやんロイドがどちゃくそ美しいんだ。
とりあえず貼っておきますシクヨロ。ショートバージョンだけど。


乃木坂46 『魚たちのLOVE SONG』予告編

 

 

 

 

Silent Love


シゲの歌いだしに感動した曲。宮城に向かう新幹線で聴いてたんですけど、一緒に遠征したシゲ担に「シゲやばいね!シゲ!シゲ!」って言ってた。うるさかったとは思う。あまりにもよかったからシゲのうちわを追加で買った。スタイリッシュ証明写真(勝手に言ってる)

 

歌う個所をがっつり分けちゃうのはNEWSだからできるのかな~と何となく思いました。
簡単にできそうで意外と勝負してますよね。このやり方は。ユニゾンがほぼないから個人の力量がモロ出るしね。
まっすーパート少なくない!?って思ったら後半にどちゃくそかっこいいラップをかましてきたので記憶飛びました。

 

言えなくて 言えなくて 好きだよなんて」って歌詞がしんどいですね。語彙力ないからしんどいしか言えないけどしんどいですね。
これってどういう関係なのかな?って考えたけど、好きだよなんて言えないのに抱き合ったり首に跡があるんですね…?それってつまりセ…
まあ「そういう」お友達ってことですかね!それか不倫とかかな?まあいい関係でないことは明らか。
そういう関係の人に対して恋愛感情を持ってしまうって辛いね。こっちは好きでも向こうは何とも思ってなかったらなおさら。
なんで好きだよなんて言えないのかって、たぶん言ったら関係が終わっちゃうのかな~。
それだったら相手の女性にはすでに恋人がいるパターンのがありそう。
遊びに本気になっちゃってしんどくなっちゃうイケメンつら~~~~~!!!!!(まじめに語るのが恥ずかしくなった)

 

 


恋を知らない君へ

 

恋のふり幅が広いんじゃNEWSはよう!!!!!!!!!!ふり幅のでかさに耳キーンなるわ!!!!!!!!!!!!!!!!
さっきは好きだよなんて言えないって言っておきながら次は友達のままでよかったのに!?はあ!?
どっちなんだい!(Ⓒなかやまきんに君)

この曲のフラゲ日が自分の誕生日だったのでバースデープレゼントとして自分で買いました。自分で。最高にどうでもいいね?私が一番わかってる。

 

 


“Neverland Cast Members”

 

「NEVERLANDの世界で絶対不可欠な存在、NEWSについてお話ししましょう」

 

やっとここでNEWSの説明。初回盤についていた映像とリンクしていますね。コンサートのオープニングでも流れてたやつ。
あ~ここでこれがリンクすんのね!ってなるのが面白い。
ただ鍵を作って届けてくれたお兄さんたちじゃないんですよこの人たちは。すっげーんだぞ(小並感)
どんなジャンルの曲をやってもInterがあることでNEVERLANDの世界にいるということを感じさせてくれる。ありがとうミスターインポッシブル。

 

 

 

ミステリア

 

私はこの曲にとても水樹奈々さま感を感じた。というかアニソン感。
ミステリアのインストで奈々さまが歌っても絶対ハマる。
地下室って書いてジブンって読ませちゃう感じもとっても奈々さま感。
奈々さまっぽくもあり、ほんのりうたプリっぽくもあり…なんとなくエレガ感があるなあ~!!最近のうたプリ聞いてないんであれですけど、ところどころセシルっぽくないスカ?わかる人にだけ伝われこの気持ち。

 

5つの駅をやり過ごして」の「5つの駅」って何だろう?
ミステリアは確かにInterとシングル曲を抜かすと5曲目なんですけど、5つ目の駅を「やり過ごして」終着の場所なので、ミステリアは6曲目になんないといけないかな…?
まあそんな安直なあれではないんだろうな。難しいことを考えるのはやめましょう。
これってどっかで話してたりするのかな?その辺追ってないんでどっかで喋ってたらごめんなさいそっと教えてください。

 

 

 

BLACK FIRE

 

ミステリアでも思ったけどシゲ→テゴとかテゴ→シゲってパートが連続しているものがとても印象に残る。というか手越さんの歌がうまいことはもう周知の事実だけど、アルバム全体を通してシゲさんがとってもおいしいパートをもらっているなあという感じがめちゃくちゃある。
そしてそのどれもがめちゃくちゃいい。
申し訳ないけど、今まで加藤シゲアキさんに歌が上手い印象というものはなかったんですけど、シゲ担が「加藤が!加藤がうまくなってるの!聴いて!!!」ってごり押ししてくる理由が分かりました。うまくなってるわこれ。

 

ここでいうことではあんまないんですけど掛け持ちとして言わせてくれ、これへいせいじゃんぷでやったら絶対バンドなんだろうな~って思った。まあロックな発声が彼らにできるのかなあ…とは思うけど。できる人たちがバンドメンばっかなんでね…ゆうととかけいととか。そう考えると甘くなっちゃいそうだね。へいせいじゃんぷは声質が甘めの王子様ボイスが多いんだなあ…。

 

この曲の感想としてはとにかくかっけえ!!!こういうの大好き!!!ヲイヲイ言いたくなる!!こぶしでドーン!って感じ!そういうライブいったことないけど!!!女子ドル仕込みのコールなら任せてくれ!無駄に声だけは出る!!!!

 

手越さんのこういうなんて言うの?ロックテイストな発声がとても好き。というか手越さんなら割となんでも好きなんですけど、明らかに曲によって歌い方を変えてきているので、とても好き。器用というかなんというか、曲に対する考えに技術が追い付くっていいよね。

 

 

 

ORIHIME


星空を見上げで君とハイド&シーク…かくれんぼですね。
ずっと「もういいよ。」の声が聞こえないのセツナスギル。
もう私が代わりにもういいよ!!!!!って言ってあげたくなるわ。…だめか。
って書いた後にクラウド読み返したらシゲもおんなじこと言ってた。やっぱあなたははてなブログやるべき。

 

もう冒頭の歌詞「願って 願って 探して 嘆いて この声は届かない」
これがこの曲のすべて感ある。もうひたすらそういう曲だよね。切ない。

片想いのまま引っ越すかなんかしちゃってもう会えないって解釈もありだし、もしかしたら思い人はもうこの世にいないのかもしれない。
ちっちゃいときにかくれんぼをよくしてて、どういう理由かはわからないけど彼女と会えなくなってその記憶をなぞってるのも考えられる。勝手な妄想だけど。

 

てか、僕らの999ってあれですよね、銀河鉄道999ですかね、あんまよくわかんないんですけど。
さらっと検索したら、物語の内容は膨大すぎてすぐにはわからなかったけど、主題歌の歌詞に


「あの人」はもう思い出だけど
君を遠くで見つめてる


って歌詞があってゾワっとした。いい意味で。

 

あとぞろ目はエンジェルナンバーっていうとか。これはなんかもうよくわかんなかった。使命がどうだとかスピリチュアルがとか言われたから私の頭の中で「スピリチュアルやね」ってのんたんさんが騒ぎ出したんでやめました。

 

 

七夕の願い事は手越君とあわよくばワンチャ…あ、誰か来たみたい!!!!!!!!

 

 

 

流れ星


また星だ。
流れ星とORIHIMEが最初どっちがどっちだかわかんなくなってた。今はさすがにわかる。だって全然違うもん。

また星だけど、星を見て思っていることが全然違いますね。その2曲が並んでいるのもまた良い。
夢や希望を持つ人たちへの応援ソングって感じ。
なんかいろいろ積み重なってしんどいときに聞きたくなるような。そんな曲。
安直な言い方しかできないけど、たくさん悩んで苦しんで、自問自答して、それでも生きていかなきゃいけないから、人は願うんでしょうね。

よくわかんなくなっちゃった!次!

 

 


“The Grand Finale”


「このアルバムはとりあえずここまで。でもNEVERLANDの旅は続いていきます」


NEVERLANDの世界を楽しんでくれた人たちに、ミスターインポッシブルがNEVERLANDの鍵についてあることを教えてくれます。
とっても大切だからみんな聞くんだぞ!

 

 

 

U R not alone


Silent Loveとは対照的にほとんどユニゾン。私たちも参加する。
クラウド読んで思ったけど、この曲だけを「NEVERLAND」から出すっていうのがやっぱ考えられているなあと。


流れ星とはまた違うテイストの応援ソング。こっちは本当にリアルですよね。
流れ星には涙とか傷みとか、そういう歌詞はあったけれど、あきらめるとか逃げるとか、そういう単語は入ってないんです。その違いに私は何となく夢と現実を感じた。

流れ星は超個人的に「希望を忘れずに歩き出そう!いつか願いはかなうから!」っていう応援というか、そうやって自分に言いながら前に進むための曲だと思っているんですが、こっちは「現実しんどい?それでも今まで生きてきてんじゃん?それすら自分の糧にしてこれからをいきてこーぜ!」っていうメッセージを感じる。ま、まっすぐだ…。


過去に対して「ああしてたら」「こうしてれば」なんて、いわゆるタラレバですよね、そういう後悔はたくさんあるけど、それでも今日まで生きて来たことは誇るべきことだし、それは自分にとって良い経験であるはずだから。そういう風に思える曲。

夢を見続けること、希望を持ち続けること、現実を見ること。どれも大切だけれど、どれかだけではだめだと思うんですよ。
そうはいってもそのすべてを考え続けるのは難しい。夢を追うために現実を見ることから逃れてしまったり、現実を見るために夢をあきらめてしまったり。誰しもそういうことってあるんじゃないですかね。


だからNEVERLANDがあるんじゃないかなって。(無理やり戻した)


個人的に就職をするか夢を追うかで悩んでいた時期だったのでとっても突き刺さった曲。ツアーでボロボロ泣いた。

 

 


“To Be Continued....”


そして伝説へ…じゃなくてツアーへ続く!!

たったこれだけに1トラック使うのしゅごい。世界観の作りこみ方がガチ。

 

 

 

 

 

以上!とりあえずソロ以外をばばーっと。曲の感想というか曲を聴いたうえでの妄想になったけどまあいいよね!こういうのもアリ。曲を聴いた人に向けてなのか聞いていない人に向けてなのかも全然わかんないけどまあこういうのもアリ!

 

 

このアルバムはとってもInterが多いですね。でもNEVERLANDという世界観を作るためには必要だなとも思う。お芝居とかでも間って大事だからね!
毎回こうだと曲少ねえな!?ってなりそうだけど、こういうアルバムもありだと私は思います。
そんな詳しくないけどサンホラ好きなので、ちょっとそういう雰囲気あるかなって思った。曲調とかは全然違うけどね!


このアルバムはNEVERLANDに入ってきて、そこから出るまで、流れがちゃんとできてる。まあそう案内されているからって言われてしまったらそうなんだけど、Interってそういう役目だと思うのでこれでいいんじゃないすかね。
NEVERLANDには出口がないらしいので、出るというか、なんだろう。少し現実を見る時間というか…。
いつでも思い続けていればNEVERLANDにはいつでも戻ってこれるし、だからこそその夢を見ながら現実で頑張っていけるのかなって!思いました!!働きます!学校行きます!

 

 

 

ここでいったん一区切り!次はNEVERLANDの世界をちょ~っとだけ飛び出してソロの世界へ~!GO!!